ユデカニッキneo

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古い車

カニちゃん、今年も大きなトラブルなく無事に一年過ごした。
クルマ系のイベントには結局まったく行けなかったなー。
もーちっとなんとかしたいけど、生きているものを優先しちゃう。
すまん、カニ。

我が家のアイデンティティの一部(大げさ)でもあるし、
このまま維持できるようにかせがにゃね。

さて、今年最後のメンテは外回りをちょちょいとキレイにして、
キャブの清掃と基本的な点検。
特に問題なし、調子は上々。

********

ガレージでごそごそしてたら、通りかかった上品な老婦人に声をかけられた。

「素敵なお車ね、いつも前を通って気になっていたのよ。」
「いい色ね、珍しいわね、なんていうくるまなの?」


「ミニです。」

「ミニ?ミニっていうの?あまり見たことないわね」
「どちらの車かしら?」


「英車です。(年式やら、なにやらちょっと説明)」

「そう、ちょっと見せていただいていいかしら?」
(ガレージ内でしげしげと観察)


あら、これは何のマークかしら?
(BLのエンブレムを指して・・・)


「(そこへ食いつくとは!)これは・・・(説明)」

「今はもうない会社なのね。
いま自動車はたいへんだものね。」


「お手入れがいいわね」

「古いから基本的なメンテナンスが大事なんで。1979年式なんです」

「あら、クラッシックなのね。じゃぁ、部品とか大変でしょう?」

「(おばあちゃんなのにそう来たか!)意外と大丈夫なんですよ。
 同時期の日本車の方がよっぽど大変だと思います。
 英国って古いもの大事にするから、結構パーツとか手に入るんです」

「あら、そうなの。そうよね、あのお国はそういうところあるわね。
 日本のクルマはだめよね、モデルチェンジばかりで。
 どうもありがとう、良いものみせていただいたわ。
 大事になさいね。」


こういうの、なんかうれしーなー。

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