ユデカニッキneo

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バイバイ

本日、カニちゃんを引き渡して来た。

ウェットなのはどーもね、ということで、
ぐだぐだ書かずに、ユウコがつくった動画を拝借。



保険の手続きをして驚いたのが、
昨年の6月から今日まで、1,800kしか走ってない。。。

「乗れない」ことがストレスにもなっていたんだけど、
それを裏付けるかのような走行距離。

新しいオーナーが見つかったら、
存分に走らせてもらってくれ。


・・・さしあたり、blogのタイトルどーすっかなぁ。

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決断

3月いっぱいでカニちゃん手放す事になりました。

書いてしまうと唐突だけれど、実際はあれこれの経緯があり。
79年式のガタピシ車なんて、一般的には、いわゆる趣味車だろう。

しかし、我が家にとってはファーストカー。
趣味と実益を兼ねて「使える」旧車だからやってこられたし、意味があった。
「車はこれでいいんだ」と思わせる、シンプルな機械。
言うほど壊れもせず、良く走り、何の不足も感じなかったし、
それでいて他にない楽しさ。乗ってるだけで笑いがこみ上げてくる感覚。

でも、ふーみんが来てから状況が一変。
やっぱり、エアコンが無いのが致命的。。。
人間はやり過ごせても、彼女ら犬にとっては、夏の車内の暑さは
場合によっては命に関わる(決して大げさではない)
生活スタイルが犬と共に楽しむ方向に大きく転換してから、
どうしても避けては通れない大きな問題。

そこでイヨを導入、それがプジ雄にかわり。

命あるものとの時間を大切にしようと思うとおのずと
プジ雄の出番が多くなる。

去年、一体何回乗れたんだろう?

このまま多少の無理をすれば、維持して行くことは十分可能。
でも、そうする事に意味はあるか?

乗ってこその車、つかってこその車。
持ってる「だけ」なら意味はないし、持っている「だけ」の余裕もない。

おととし位からずっと考え続け、やっと決断した。

生活スタイルに合わせた車にしよう。

ガソリン車に乗れる限りは乗り続けるつもりでいた。
約束まもれなくてすまん、カニちゃん。

まだ今後の事はハッキリきまってはいないけど、
3月をもって我が家を去ることは確定。

自分に出来るメンテを施して送り出そう。

古い車

カニちゃん、今年も大きなトラブルなく無事に一年過ごした。
クルマ系のイベントには結局まったく行けなかったなー。
もーちっとなんとかしたいけど、生きているものを優先しちゃう。
すまん、カニ。

我が家のアイデンティティの一部(大げさ)でもあるし、
このまま維持できるようにかせがにゃね。

さて、今年最後のメンテは外回りをちょちょいとキレイにして、
キャブの清掃と基本的な点検。
特に問題なし、調子は上々。

********

ガレージでごそごそしてたら、通りかかった上品な老婦人に声をかけられた。

「素敵なお車ね、いつも前を通って気になっていたのよ。」
「いい色ね、珍しいわね、なんていうくるまなの?」


「ミニです。」

「ミニ?ミニっていうの?あまり見たことないわね」
「どちらの車かしら?」


「英車です。(年式やら、なにやらちょっと説明)」

「そう、ちょっと見せていただいていいかしら?」
(ガレージ内でしげしげと観察)


あら、これは何のマークかしら?
(BLのエンブレムを指して・・・)


「(そこへ食いつくとは!)これは・・・(説明)」

「今はもうない会社なのね。
いま自動車はたいへんだものね。」


「お手入れがいいわね」

「古いから基本的なメンテナンスが大事なんで。1979年式なんです」

「あら、クラッシックなのね。じゃぁ、部品とか大変でしょう?」

「(おばあちゃんなのにそう来たか!)意外と大丈夫なんですよ。
 同時期の日本車の方がよっぽど大変だと思います。
 英国って古いもの大事にするから、結構パーツとか手に入るんです」

「あら、そうなの。そうよね、あのお国はそういうところあるわね。
 日本のクルマはだめよね、モデルチェンジばかりで。
 どうもありがとう、良いものみせていただいたわ。
 大事になさいね。」


こういうの、なんかうれしーなー。

ゆるゆる



ゆるゆるが似合います。

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